2010年10月9日土曜日

Ubuntu 10.10 32bit RCへatok x3をインストール

携帯用のPCとしてAspire One 752を購入したので、リリースまで待ちきれずにUbuntu 10.10 RC 32bit版をインストールしてみました。ptexliveもUbuntu 10.04と全く同じ方法で導入できて、今のところ不具合はありません。ただ、10.04と比べてclispパッケージが新しくなっていたようだったのでxindyのオプションをつけてptexliveのコンパイルすることも試してみたのですが、うまくいきませんでした。
10.10ではJapanese Teamのリポジトリからxpdf-japaneseパッケージがなくなっているようです。もう必要なくなったということでしょうか。evinceではpoppler-dataがあれば日本語を含む(フォント埋め込みでない)pdfを閲覧するときちんと見られますが、xpdfではxpdf-japaneseパッケージがなければ日本語が表示されないようです。

しかしTeX文書の作成くらいであれば全くストレスを感じることがなく、このようなPCが5万円を切る値段で購入できるとはよい時代になったものです。

ここによると、dpkgの仕様変更によりUbuntu 10.10にはATOK X3のdebパッケージ版がインストールできない模様です。ググってみると、itiriさんのSickly Life はてな板にtar.gz版でインストールする手順が書かれていました。このとおりの手順でインストールすると確かに使えるようになりました。

最初はパレットのボタンをクリックしても反応がなく、どうしたものかと思いましたが、何度かログイン・ログアウトを繰り返しているといつのまにか使えるようになっていたようです。原因はよくわかりませんが、とりあえずよかった。