2010年12月24日金曜日

ダサ格好いいPV

お金がかかっているんだかいないんだか。


おねーちゃんたちの演技力の無さが光ります。
演技力というよりも演出が悪いのかも。
 

これはカッコいいでもいいような…


これはダサいだけのような…


趣旨が変わってきてますが、これは原曲台無しタイプ。
原曲は泣けるいい曲なのですが…。

OK GOのPVクオリティが上がり続けている件

OK GOといえばPVが最高に面白いバンドですが、しばらくチェックしていないうちに新しいPVが出ていました。"Here It Goes Again"のPVを超えるのは難しいと思っていたのですが、軽く上回っていたことに衝撃を受けたので貼り付けておきます。

もう素人のマネの出来ない領域にいってしまった模様です。






OK GO旋風を巻き起こした過去のPVもついでに
 



視点変更の頻度に気分が悪くなるかもしれませんが…


こういうPVでも十分格好いいんですけどね。


その余波

2010年12月10日金曜日

True Colors

最近NHKで80年代洋楽を紹介する番組があり,つい見てしまうのですが,曲は知っていてもアーティストを知らないものがあったり,音楽の原体験が80年代な私にとっては懐かしい限りです.番組エンディングテーマに使われているRick Astleyの"Never Gonna Give You up"は名曲ですねぇ.Human Leagueの"Don't You Want Me"はアーティスト名を初めて知りました.他にもPhil Collinsの"One More Night"の良さも再認識しました.
個人的にはCrowded Houseの"Don't Dream It's Over"なんかも紹介して欲しいです.なんせ曲を初めて聴いてから10年以上曲名やアーティスト名がわからないままだった経験があるので.

それに関連してYouTubeで懐かしの名曲巡りをしていたところ,Cindy Lauperの"True Colors"を見つけました.いやー,久々に音楽を聴いて号泣してしまいました.今まで"Girls Just Want to Have Fun"や"Time After Time", "Goonies 'R' Good Enough"といった曲しか知らなかったのですが,もの悲しい歌い回しと歌詞が心に染みます.

色々動画を見てまわったのですが,アレンジや歌唱ともに本家に敵うものは無いと思います.
Phil CollinsによるCoverも2パターンほどあったのですが,どちらも個人的に好みではないです.コーラスが分厚すぎて原曲のもの悲しさが無くなっているのが気にかかります.
"True Colors"はシンプルな演奏のほうが良さが映える曲だと思います.そんな中気になった動画を幾つかまとめておきます.






Cover曲もついでに


最後に,1分という時間ながら一本の映画を見ているような動画です.

最初見たときには意表を突かれましたが,映像の美しさもさることながら,周囲から真に祝福されながら結婚式を挙げている様子に涙が止まりません.皆とても幸せそうです.現実はこんなに周りから祝福を受けるのは難しいのでしょうね.などと考えていると涙腺が緩んでしまいます.


しかし過去の音楽ばかりを振り返っている訳にもいかないのです.Club 8やBelle and Sebastian, Electric WizardやMonster Magnetなどの新譜が一挙に出たのでチェックしないといけないし,Them Crooked Vulturesなんかは超豪華メンツなのに最近まで存在すら知りませんでした.これも非常に格好いいので購入しなければ.